• 089月
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    天使のはねって?子どもへの負担を考えたランドセル

    「天使のはね」とは、ランドセルを使用する子どもたちの体への負担を考えて生まれたしくみのことです。
    はねの形をした樹脂素材を内蔵することで、子どもたちの肩のラインにうまくフィットするような肩ベルトがつくりあげられました。
    こうすることによって、子どもたちの体への負担が減るのです。
    成長期の子どもたちにとって、教科書などの重いものを担ぐという負担はなるべく減らしていきたいものです。
    また、天使のはねは、ランドセルを背負いやすくするという役割も果たしています。
    肩ベルトが左右とも同じ角度で開いたり閉じたりする仕組みがあるので、ランドセルを担ぎながら走ったりしても重心が中心で安定し、ぐらぐらするようなことがありません。
    よって、片方の肩だけに負担がかかってしまう、ということも防ぐことができます。
    体との接地面積が多い天使のはねは、いかに子どもたちが健やかに成長できるか、という思いをもとにつくられた仕組みなのです。

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