• 0610月
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    ビニールカーテンをご自宅で使ってますか?

    私が(子供の頃)ビニールカーテンの存在を初めて意識したのは、白黒映画「サイコ」でのシャワーシーンだ。
    「カーテンはシャワーのある欧米のバスタブでは欠かせないもの」というのが、子供の頃からの固定観念だった。
    そのため、独り暮らしをはじめ、シャワーを常用するようになってからカーテンはいつも浴室で常用している。
    多分、「家庭用のビニールカーテン」といえば、浴室用が普通だろう。
    しかし、熱(火元)には弱いが水分を通さないビニールを使ったカーテンは、家庭での日常生活でも重宝することが多い。
    ここでは、実際に私が生活に取り入れているビニールカーテンの応用の例として、窓際で使っている例を紹介したいと思う。
    このところ、カーテンは100円ショップででも安価に手に入るが、使い捨てはもったいない!私は薄手のものを好んでよく使うため、適宜洗濯機で洗っている。
    その際には、アコーディオン上に折りたたんだり、洗濯後のしわを気にしないならばくしゃくしゃの状態で洗濯槽に入れる。
    また、ビニールカーテン表面を水面内でこすってくれるような気がするので、一緒にタオルなど布小物を入れている。
    これだと手入れも簡単だ。

    家庭でのビニールカーテンの利用法、冬場に

    さて、浴室以外でのビニールカーテンの応用を紹介したい。
    ここでは窓際での応用例を紹介する。
    近年、夏になると遮光カーテン、冬になると断熱カーテンが売られている。
    私は、これらの既成の断熱カーテンの代わりに安価なビニールのカーテンを代用している。
    まず話が簡単なので、冬場の寒気断熱カーテンの話からしよう。
    既製品もビニールでできているものが多いことに気がつき、丈が長いカーテンを通常の窓カーテン(レースカーテンがある医ならばレースカーテンと)と窓サッシの間に入れてみた。
    多分厚手のビニールカーテンの方が既製品に近いだろうが、薄いカーテンでも断熱層が窓とカーテンの間に作られるので、効果覿面だ。
    効果を測定していないので、数値的な結果は挙げられない。
    しかし、ビニールカーテンの内側には結露がないため、カーテン外側を触っても冷たくないのだ。
    ビニールカーテンなしだと、カーテン(布カーテンあるいはレースカーテンどちらも)、結露の冷たさが布やレース表面に伝わっているのが触ってわかる。

    ビニールカーテンは減光カーテンとしても使える

    シャワー室用のビニールカーテンを窓際で使っていることを紹介する。
    次は、夏場に外部からの減光&断熱カーテンとしても使えることを書きたい。
    既成のUV遮断&断熱カーテンにはいろいろあるが、その機能は冬場の熱を遮断することに加えて、UVなど余計な光を通さない・減光するが風は通せることである。
    冬場に断熱カーテンとして役立ったが、横着にも夏になってもそのビニールカーテンをそのままにしていたところ、室外の熱を通さないというよりも遮光として役立っていることがわかった。
    なお、私が使っていたのは、不透明のもののために遮光在となっていたが、透明ビニールではこの効果は低いだろう。
    夏場の窓際のカーテンとして使うには問題となるのは風通しが悪いことだ。
    対策としては、カーテンに切り込み・穴をあけることが楽だ。
    穴を開けるのは手間がかかりそうだったため、私はすだれ状に切れ込みを入れた。
    前面に入れると、風があるたびに光が差し込むので、床から光が差し込みやすい高さまでに切り込みを入れた。
    ビニールカーテンで印象を変える
    これだけでも風通しが違う。
    このように1年間通してビニールカーテンが窓際で活用されている。
    使い捨てにしたくないが、やはりUVを受けていたり熱を受けていると劣化するので、数年に一度、あるいはインテリアの色に合わせて、新しいビニールカーテンに交換しなくてはならない。

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