• 0411月
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    日本ロール製造の3つの事業について

    明治からの歴史を持ち、機械ロール事業部、テーロン建材事業部、パイプ事業部の3つの大きな事業を抱えている日本ロール製造。
    ここからは、それぞれの事業を詳しく見ていきたいと思います。
    まず機械ロール事業部について話していきましょう。
    ここでは、合成皮革やビニルシート、建材を製造するためのプラスチック加工機械の製造や、タイヤを始めとしたゴムを作り出す機械の製造、また金属製品を加工する機械の製造を行っています。
    日本ロール製造が評価を受けているのは、それらの機械に組み込まれているロールです。
    鋳鉄ロール、高合金ロール、遠心力鋳造ロール等が高品質かつ高精度ということで知られており、半年から1年かけての大きなプロジェクトの受注がメインのようです。
    また、ゴム・プラスチックの加工機械メーカーとしては国内最大で、アメリカや東南アジア等への輸出も行っています。
    次では、日本ロール製造の残り2つの事業についても詳しく話していきたいと思います。

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