• 1612月
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    介護施設でも標準的に使用される家具は介護ベッド

    介護家具の代表といえば、やはりベッドでしょう。
    介護されるお年寄りとしては、畳の上に布団を敷いて寝かされた方が落ち着くという意見もありますが、介護する側にとってはベッドでないと大変です。
    相手が畳の上の布団にいる状態では、食事で体を起こしたり、車椅子への移乗をする場合に大きな力が必要となるのでお互いに負担がかかり、危険でもあります。
    実際の施設でもベッドばかり置いてありますがこれは双方の負担を考えても当然の事です。
    最近の介護ベッドの場合、高さ調整だけでなく、電動式でリクライニングできるものが多く、単純に背上げだけのタイプと、背上げと膝上げの両方ができるタイプなどに分かれています。
    特に長期間ベッドに寝たきりでいると床ずれを起こしてしまうので、定期的に体の向きや位置を変えてあげなくてはなりません。
    実際の施設でも電動式のベッドや家具が使われているように、自宅で使うものでも可能であれば可動部分の多いものを選ぶ方がよいでしょう。

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