• 1612月
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    自宅など専用施設外でも活躍する介護家具

    健康な人が普段何気なくできていることでも、介護が必要な人の場合はそれがそう簡単でない事も多くあります。
    例えば「立ち上がる」という当たり前の動作でも大変な苦労が必要です。
    体が弱り、筋肉が衰えてしまうとそんな日常の動作ですら負担になり、介護家具の助けが必要となります。
    そして、その一つとして電動昇降式の椅子があります。
    これは座っていた人が立ち上がる動作に合わせて座面が上昇するもので、施設でもよく使われているものです。
    また、階段を昇り降りするという動作も、普段何ともなくても、介護が必要なお年寄りなどにとってはかなりの重労働です。
    特に階段の場合、途中で転倒すれば大変危険なので、無理に二階に上がるのは絶対やめてください。
    そのために家庭用のエレベーターを取り付ける事も可能ですが、設置工事や費用が大きくなるので介護施設ならともかく、一般家庭ではあまり使われていません。
    その代わり、椅子式の階段昇降機が市販されていて、こちらは従来の階段に増設するものなので一つの家具の延長として考えることも可能です。

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