• 301月
    Categories: 未分類 コメントは受け付けていません。

    世田谷区周辺で中古マンションを探そう

    東京23区の中でも最多の人口を持つ世田谷区。
    最近そんな世田谷区では、生まれ育ったり引っ越してきたりして、これからずっと住んでいこうという方や、資産運用などで中古マンションを探す方が増えてきています。
    広くて人口も多い世田谷で、どのように中古マンションを探せば良いのでしょうか。
    そんな方たちのために調べてみました。
    まず、世田谷区ですが、5つのエリアに分かれています。
    世田谷、北沢、玉川、砧、烏山の5つですね。
    それぞれのエリアに特徴があり、比較的賑やかな世田谷地域や、下北沢などオシャレな街もある北沢地域、玉川田園調布などの高級住宅街としても人気のある玉川地区などがあります。
    どのような目的で中古マンションを探しているかにもよりますが、住居ならば電車の路線や商店街の有無で調べたり、資産運用の為ならば、どのような人たちをターゲットにするか、などで地域を選ぶ必要があります。
    自然も多く、ファミリー層でも住みやすい世田谷区ですが、繁華街と住宅街の雰囲気の差も大きいので、中古マンション購入を検討している方は、その辺も頭に入れておくとよいでしょう。

    沢山の電車が走る世田谷区で中古マンションを買うならどの沿線?

    さて、先ほど世田谷区が5つの地区に分かれていて、それぞれ違いがあるとお話をしましたが、それ以外にも中古マンション購入の場所を選ぶポイントがあります。
    それは、最寄駅です。
    車移動が基本という方は良いのですが、電車をよく使う場合は、沢山の路線が走っていますので、どこが良いのか調べておきましょう。
    世田谷区で住みたいと思う駅を調べてみると、三軒茶屋、二子玉川という意見が多いそうですが、こちら2つの駅は東急田園都市線になります。
    ついで、下北沢が人気のようですが、こちらは京王井の頭線。
    他にも世田谷を走っている線は、小田急小田原線、東急世田谷線、京王線などがあります。
    東急田園都市線や京王井の頭線は渋谷に出やすいのがポイントで、世田谷区の中ではこの沿線が人気なのも頷けますね。
    住む方達が便利なのはもちろんですが、将来お子さんがここから学校や会社に通うかも知れない、ということまで考えて中古マンションの場所を選びたいものです。

    中古一戸建てと中古マンション、世田谷区ならどっち

    世田谷区で住居を構えるにあたって、中古マンションを買うことを前提に見てきましたが、中古の一戸建てという選択肢もありますよね。
    中古マンションと中古の一戸建て、どちらか選ぶとしたら、どっちが良いのか。
    メリットとデメリットを見てみましょう。
    世田谷区に限った事ではありませんが、マンションと一戸建てのメリットデメリットは色々あります。
    マンションのメリットは何といっても同じ立地条件の場合、価格が安いということがあります。
    他にも管理費で修繕などを行ってもらえたり、セキュリティの面で一戸建てより上だったり、ご近所さんと連携が取れたりなどもありますが、これはそのままデメリットになる部分もあり、管理費や修繕積立を払う義務があったり、管理組合への参加が義務付けられる場合もあります。
    また、騒音などに気を使わなくてはいけない場合も。
    一戸建てのメリットとしてはマンションとは逆になり、管理費等をはなわなくて良い、管理組合などの参加義務がない、騒音はマンションと比べ気にしなくて良いなどもありますが、やはり価格は高くなることが多く、修繕費なども自分持ち、セキュリティ等も自分の責任となります。
    どちらが良いとは一概には言えませんが、世田谷という立地条件から見ると、一軒家ですとなかなか金額が張る物件も多いです。
    これから中古マンションが世田谷区で流行る
    その中で、世田谷区にこだわるならば、やはり中古マンションの価格は一戸建てに比べて嬉しいものになります。
    その辺も考慮して物件を探してみてはいかがでしょうか。

Comments are closed.